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EVM(Ethereum Virtual Machine)が保存できる3つのデータ領域

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1. storage

  • コントラクトのステート変数を保存する。
  • 高い

2. memory

  • 一時的な値を保存するために利用される
  • (外部の)関数呼び出しで削除される
  • 安い

3. stack

  • 小さなローカル変数を保持する
  • 制限された数の値しか保持できない
  • ほぼタダ

保管場所

  • ステート変数は、常にstorageの中
  • 関数の引数は、常にmemoryの中
  • ローカル変数は、常にstorageを参照する

参考

Frequently Asked Questions — Solidity 0.4.8-develop documentation

関連用語

  • Ethereum, イーサリアム, イサリアム
  • blockchain, ブロックチェーン
  • solidity
  • EVM
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