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Bitcoinの中本哲史論文を箇条書きでわかりやすくまとめてみた

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さくっと理解したい人向けです。
(書き途中)

元の論文

日本語による論文(PDF)は、以下です。
9ページしかないので、すぐ読めます。
http://www.bitcoin.co.jp/docs/SatoshiWhitepaper.pdf

目的

  • P2P電子マネーによって、金融機関を通さない2者の直接的オンライン取引が可能になる

問題点

  • 電子署名は、問題の一部を解決するが、以前信頼できる第三者機関による二重使用予防が求められる

技術概要

  • ハッシュベースな継続的なプルーフ・オブ・ワークチェーンにハッシュ値として更新時間を記録
  • プルーフ・オブ・ワークをやり直さない限り変更できない履歴を作成
  • 最長である一連のチェーンは、取引履歴を証明するだけでなく、それがCPUパワーの最大のプールから発せられたことを証明する
  • 大多数のCPUパワーがネットワークを攻撃していないノードによってコントロールされている限り、最長チェーンが作成され、攻撃者を凌ぐ。
  • ネットワーク自体は最小限の構成でよい
  • メッセージは、最善努力原則で送信
  • ノードは、自由にネットワークから離脱、正接続することができる
  • 離脱していた間のイベントの証明として最長のプルーフ・オブ・ワークチェーンを受信する

イントロダクション

(途中)

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